会長あいさつ

2020-2021年度クラブ運営方針

 

会長 西村 正男

会長 西村 正男

 

生涯の友と共に、扉を開く

 

ロータリークラブの活動は、例会をはじめとして委員会や各種の集会などいずれも私たちが集まる会合の積み重ねで成り立っておりますところ、それが歴史的な新型コロナウィルスによる肺炎のパンデミックによって脅かされています。
そこでここは、そもそもロータリークラブとは何だったのかというところから今年度の方針の話をさせていただきます。話の材料は3月の「会長エレクト研修セミナー(PETS)」で教えていただいた事柄です。そのセミナーへの参加が会長就任の要件だそうでして出席してまいりました。
先ず、ロータリークラブの仲間は生涯の友です。このことは地区ガバナーエレクトの菊池捷男様から示されました。菊池様は、RI会長の方針を伝達するというお話しの中で、会員増強について、「新会員を慎重に選ぶ」、新会員は「会員数を増やす人員ではない」、「新会員は生涯続いていく新しい友人」でなければならないと述べられました。私も全くそのとおりだと思っています。
次に、そのようなロータリークラブの仲間が、今年度に何をするかですが、それは以下のとおり示されました。

  • RI会長テーマ      「ロータリーは機会の扉を開く」
  • ガバナーの地区スローガン 「こころの扉を開こう」

「扉を開く」という意味が分かりにくいのですが、それについては元RI理事の渡辺好政様がその研修セミナーで次のように説明されました。
扉の先にロータリアンがいて、そのロータリアンが次のように言うのです。

  • あなたは、私を信頼することができます。
  • 私は、頼りになります。
  • 私は、信用に値します。
  • 私は、受けるよりも多くを与えます。
  • 私は、いつでもお手伝いをします。

扉の機会は一般の方にもロータリアンにもある、とのことでした。
このようなことを考えて、今年度のクラブ運営方針を

 

  • 生涯の友と共に、扉を開く

 

としました。

当面、なお困難が予想されますが、次のとおり対処する所存です。

  • 現下の情勢においてどんな形での活動ができるのかしっかり考えて、できることをします。
  • 情勢は大きく変化することもあるでしょうから、それにふさわしく対応します。

米子東RC会長 西村 正男(1952年(昭和27年)生まれ)

職業分類 弁護士

現住所  米子市旗ヶ崎9-26-19

 

ロータリー歴

◎1995年10月4日

米子東ロータリークラブ入会

◎1997~1998年度 雑誌委員長
◎2001~2002年度 職業奉仕委員会理事
◎2003~2004年度 新世代活動委員長
◎2006~2007年度 R財団委員長
◎2007~2008年度 R財団委員会理事
◎2011~2012年度 職業奉仕委員会リーダー
◎2014~2015年度 雑誌委員会リーダー
◎2016~2017年度 米山記念奨学会委員会リーダー
◎2018~2019年度 クラブ広報委員会理事
◎2019~2020年度 副会長

◎マルチプル・ポール・ハリス・フェロー  3回

◎第2回米山功労者

2020-21年度 国際ロータリーテーマ
  • ロータリー文庫
  • ガバナー月信 国際ロータリー第2690地区